目 次

炎

【写真について】
写真は、いうまでもなくローソクの炎で、護摩の炎でもないし、当時のものでもない。動画があれば信じられるのに、と錯覚で認識されている視覚信奉者には信じていただかなくて構わない。この連載の写真は、見るからに下手な写真で、しかもこじつけで撮っているだけで、アイキャッチ以外の何の目的もない。

そして、動画があれば信じられるのだがと言う人には、嘘と妄想の連載になるのだろうが、それも仕方がない。次回の菜の花は季節外れで、そのうちに書くだろう庭のカナヘビとの交流も撮影は試みたが、こちらの意図を読むように姿を隠す。あくまでジンクピリチオン効果を狙わない言語が媒体だから、精一杯の想像力を祈るだけ。

【ぼちぼちでない連載】
世間が三連休とかで、紅葉の嵐山は人で沸騰。それに触発されたわけではないが、またのんびりペースに戻す。

【ついでに】
この幼い頃の護摩の炎を目撃した体験から「世の不思議」にのめりこんで、やがて「意識」についていろいろ考えることになった。それについて、見開きのインタビューだが、精神世界の雑誌『スターピープル』の12月の53号に掲載される。今月末に発売予定とか。

ご興味のある方はどうぞ。