020 自我は意識の大黒柱ではない。 020 自我は意識の大黒柱ではない。

新しく建てる家で、何をやり、どう暮らしていきたいかを考え、それを大雑把な夢の絵にして設計者に渡す。すると設計者はそれを図面に引いて、可能な限り意図した家を設計してくる。そして予算が示される。あっちこっ …

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019 林檎からかじろう 019  林檎からかじろう

あまりに地球や日本列島が物騒すぎるから、いかに「時事にたいする興味がしずかに流れさっていく」と言っても、何か時事にたいするコメントをしなければとも思う。 しかし、これほどこんがらがっている世界は、そも …

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018 情報源泉かけ流し 018 情報源泉かけ流し

アメリカ議会図書館の蔵書数は三千百万冊で、世界一だと言われている。この蔵書を全て読破し、記憶すると大変な知識量になる。ややこしい情報単位で比べなくても、人間の生きている環境に存在する情報量は天文学的数 …

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017 友人を無くしても言っておかないと 017 友人を無くしても言っておかないと

あたりまえにありふれている現象に対するとんでもない考えをあたりまえの言葉で書いてみよう。ありふれている現象は、溢れている情報である。そしてその情報のメディアであるコンピュータであり、個人使用のパソコン …

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016 日本列島麻痺症候群蔓延 016 日本列島麻痺症候群蔓延

016 日本列島麻痺症候群蔓延 『ほぼ週刊ぼちぼち連載』を情報関連、意識関連三連発でつなぐ予定だったが、一月十七日が明日だから、予定を変えて、「日本列島麻痺症候群蔓延」を。 一九九五年一月一七日、阪神 …

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015 ゴミ屋敷に住んでるあなた 015 ゴミ屋敷に住んでるあなた

新年第一回に言い忘れた『ほぼ週刊ぼちぼち連載』の弁解 2015年の幕開けも日本列島は豪雪で凍りつく。 世界も日本も周りも物騒な時代。 いかに「時事に対する興味がしずかに流れさっていく」とはいえ、こんな …

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連載中断。訃報 連載中断。訃報

またまた連載中断。訃報である。 時事に対する興味が失われて、という心境で始めた連載であるが、時事どころか、自分にかかわる日常の種々のものごとにも感情を動かされることは少なくなった。もちろん抑圧している …

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014 狸の恩返し 014 狸の恩返し

014 狸の恩返し 「異種間コミュニケーション」あるいは「異種間コンタクト」というのも、この連載のひとつのテーマだが、それもまた新しくて素晴らし科学での解説になるが、そんな難しい話でない実話。 「うち …

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013 病気の原因 013 病気の原因

013 病気の原因 新年のご挨拶もしないままに明日は七草粥。 七草粥は、「邪気を払い万病に除く占いとして食べる。呪術的な意味ばかりでなく、御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素 …

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