見える恐怖と見えない恐怖で四面楚歌

見えない恐怖について。 ようやく人々が自己防衛のために、自分で「死の灰」計測を始めたことで、政府や役人と言う実に頼りにならない連中と利益しか考えない会社との情報を信じなくなったことは、少しは進歩したの …

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あの日以来何をしたか?

あの日、2011年3月11日、体が震え、驚き、呆然とし、そして残念ながら原発の事故にやっぱりと思わされて・・・ それから二つのことについて、どちらをブログで書こうかと考えた。すでにブログを読んでいただ …

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またまたまた遅れ!試運転停止!

多くの人が気付いていないが、これはとんでもないことで、原発を利用するかどうかのような単純な問題でなくて、とんでもなく恐ろしいことが始まっているのだろうし、そして現状の意識での人間の手当てを嘲笑うように …

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文化低国ジャパン

「時事に対する興味が流れていく」と言ったのは、かの詩人。私も時事に対しては、あまり飛びつかない方だが、昨日はとびついた。 「イタリアでの国民投票の結果、反対票は94%を超え、国民の圧倒的多数が脱原発を …

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坊主憎けりゃ袈裟まで憎い 坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

昨日とちょっと違って、もはやお手上げ・・・ 坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。原発の御蔭で電気まで嫌いになっているのだろうか。 先般、ちょっとしたことで、京都市の偏境(偏京かな、いや遍京にしたいが)で、かまど …

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植物さんも笑っているし、泣いている(6)

ウツボカズラ、モウセンゴケと聞いて、管と鳩山の騙し合いかな、と分かって下さる方は素晴らしい。ウツボカズラやモウセンゴケは食虫植物の代表選手のようで、虫を食べて葉や茎や花にするとすれば、まさに元素転換を …

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植物の喜ぶ雨の日に植物に聞こう(5)

原発の事故を見ていると、いかにも人間が傲慢だと言うことがわかる。電力会社はもとより原発を推進してきた政治家や片棒を担(かつ)いできた東大をはじめとして御用学者や評論家などが、人間に対して傲慢なことはも …

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