元素変換ですね、植物さん(4)

おさらいをしよう。 難しそうならば、終わり近くまで飛んで、フン?と思えば頭からどうぞ。 原子力発電所とは、ウランやプルトニウムが核分裂反応をする際に発生する熱で水を沸騰させ、水蒸気で蒸気タービンを回し …

>続きを読む
元素転換を植物に聞こう(3)

『植物に聞こう』第3話は、若干ミステリアスな話しになる。その分、今の科学がまだまだ未熟なのを棚上げにして、またまた「そんなことは科学的でない」とか、「全ての人が同じ結果を出せなければ科学でない」などと …

>続きを読む
死の灰について植物に聞こう(2)

「植物に聞こう」第2話は、ちょっと「科学的」なお話から。 透析から戻れば、とか、明朝には書くとか言いながら、万が一、待っていただいていたような奇特な方がいらっしゃれば謝っておきます。自分の最新作、その …

>続きを読む
退院記念に植物を忘れないで(1)

私的な出来事を綴っていいBlogだから、ひとこと。退院祝い、いや一時退院で、今度は大層な手術が待っているのだが、とにかく一時帰宅。20歳からの病気との闘いも前世の因縁や否や。贅沢三昧して生活習慣病とし …

>続きを読む
吠えません

ブログって何なのか、と思って、調べてみると成蹊大学文学部現代社会学科演習クラスの報告にあった。 ブログとは、『WebをLogする』という意味でWeblog(ウェブログ)と名付けられ、それが略されてBl …

>続きを読む
最悪の事態とは

最悪の事態である。 最悪とは「1号機、2号機、3号機のメルトダウン」ではあるが、それは東電や東電に金を貰っている原子力の専門家(科学者でなく悪質ブローカーであることが徐々に明らかになっているが)、何も …

>続きを読む
動物が進化し人間が取り残されて・・・

三度目の清少納言は期待外れだった。一昨日と昨日の夜明けは、少し時期的には遅いが、まるで「春はあけぼの」だった。 「春は曙。やうやう白くなりゆく、山際(やまぎわ) すこしあかりて、紫だちたる雲の細くたな …

>続きを読む
つばめに聞きたい!

2009年05月15日葵祭の日に嵐山の駅で拾う 5階病棟の小さな窓を燕(つばめ)が一瞬に横切る。そういえば普通で時速50キロくらいで、最高速度は200キロで飛ぶことができると読んだことがあったが、素晴 …

>続きを読む
上原美優さん追悼

『生と死の妙薬』と言う書物の名前を聞いてもピンと来ない人は、『沈黙の春』と言えば、レイチエル・カーソンの著書だと分かるだろう。今では古典的名著になったこの本が、日本で訳され出版されたのは1964年。そ …

>続きを読む
原発と環太平洋

福島原発事故について書いた我がブログの4月5日『希望の星ここっぴーさん』中に、「今回の原発事故のある程度の終息、(一旦原子力の火を点けた以上、ほぼ永遠に終焉はあり得ないが)を迎えられるのは、技術の問題 …

>続きを読む