008-2 自分についてわからない 008-2 自分についてわからない

  人間の真実の存在の瞬間、それが仮にプランク時間といわれる十のマイナス四十三乗秒で、その現在と思われる瞬間に人間という形態形成場で光のパターンとして形成され、それがプランク時間という一瞬だけ存在し、 …

>続きを読む
008 映像から考える 008 映像から考える

008 映像から考える 明らかに三途の川岸に立たずんでいるとしか思えない。このままでは地獄に墜ちるか、それまでに三途の川に溺れてしまうのだろう。経帷子(きょうかたびら)が死者を葬る時に着せる着物であれ …

>続きを読む
007 食べること 007 食べること

007 「食べること」というあたりまえが、最も頑固なあたりまえで、「食べなければ死んでしまう」にはじまり、「こんな美味しいものを食べないなんて死んだ方がましだ」と冗談でなく本気で思うまで、まるで「食べ …

>続きを読む
またまた連載愕然と中断 またまた連載愕然と中断

師走の郵便受に年々多数舞い込む年賀状欠礼の葉書。 今夜も寝る前に開けて見ると一枚の手紙。 光が乏しい場所で、今度は誰の親なのか、そう思って灯りの下で見て見ると、信じがたい文字があった。 信じられないの …

>続きを読む
006またまた不耕起自然農法 006またまた不耕起自然農法

広がる田園地帯を見て、自然が豊かだなんて全く思わずに、「都会の延長だ」と言ったら、友人たちが奇異の目で見た。「『実るほど 頭(こうべ)を垂れる 稲穂かな』なんて言うけれど、あれは奴隷生活に疲れ果ててい …

>続きを読む
連載中断。お知らせ 連載中断。お知らせ

00X 連載中断でお知らせ 『Star People』(覚醒のライフスタイルを提案するスピリチュアル・マガジン=スターピープル)の2014 December Vol.53号の『真人間紀行』に伊吹龍彦の …

>続きを読む
005『ありえないあたりまえ』 005『ありえないあたりまえ』

以下、幾つかのエピソードは実体験で、どこかの引用ではない。 写真は、敢えて猫の傷にした。もっと切開後の穴は大きくて深くて、痛々しくて残酷なものだったので、一週間して回復途上の今朝の写真にした。 という …

>続きを読む
004「燃やさない炎」 004「燃やさない炎」

ありふれていない現象を目撃したのだが、あたりまえの言葉では説明がつかないから、現象だけを描写しよう。 木造という可燃性の住居の一室で、護摩壇が作られた。田舎の店に使っていたしもた屋風の作りの部屋で、護 …

>続きを読む
003「ジンクピリチオン効果」 003「ジンクピリチオン効果」

003「ジンクピリチオン効果」 この『ほぼ週刊ぼちぼち連載』で、見えないだけで本当はあたりまえのことや、どう考えてもあたりまえとは思えないことをありふれた言葉で綴ろうとしているが、その時、「ジンクピリ …

>続きを読む
あたりまえが見えない あたりまえが見えない

『ほぼ週刊ぼちぼち連載』002 あたりまえの世界なんて、錯覚と誤解にすぎない。 だから、ありふれた言葉で語っているだけの時代は、とっくに過ぎたのかもしれない。 真っ赤な薔薇は、一度も赤いことはなかった …

>続きを読む