学習能力、想像力を失って人間失格 学習能力、想像力を失って人間失格

「何だその写真は?」と言う声も無く、あっても聞く耳をもたないかもしれないが、単に野原の写真である。黄砂も微小粒子状物質「PM2.5」も飛ばない珍しい春の青空の下で寝転んで、すぐ目の前にあった光景に写メ …

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北朝鮮からミサイル? 北朝鮮からミサイル?

ユン・チョンホー。君は恥じているだろう、自分の祖国を。 私も深く恥じている、我が国を。 思春期に夢中になって語り合った世界は半世紀たっても作られなかった。 いや、それどころかあの当時より、間違いなく君 …

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嵐山桜満開 最終回 嵐山桜満開 最終回

『Jazz』と言う書き物が200枚を突破したが、それはいずれご笑覧いただける日が来ることを祈りつつ、その一節の「Sakura」は今回にて終了。 ブログが春の眠りに入らないように努力するが、次作の『生き …

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嵐山桜満開第六弾 嵐山桜満開第六弾

花に嵐とはよく言ったもので、今夕から台風並みの暴風雨だそうだ。我がブログも梶井基次郎で吹き荒れている。そんな桜論議を知ってか知らずか、恐らく今日で桜は終わるだろう。 今回の文章の最後に「大空をおほう」 …

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嵐山桜満開第六弾の予定が・・・ 嵐山桜満開第六弾の予定が・・・

昨夜の雨にも持ちこたえて、満開の桜の見事さに、ひょっと、梶井基次郎の『桜の樹の下には』を思い出してしまった。 彼の魅力を語り、称賛する井伏鱒二、埴谷雄高、吉行淳之介、伊藤整、武田泰淳、吉田健一、三島由 …

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嵐山桜満開第五弾 嵐山桜満開第五弾

『Jazz』より  私たちは日本の精神的土壌を考える時には、まず宗教と言うものがどのような形で生まれてきたのか、そしてキリスト教がどのような形で組織化されたか、キリスト教の布教という名の元に、最初は西 …

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嵐山桜満開第四弾 嵐山桜満開第四弾

 連載を始めると、アクセス数が一気に増える。有り難いことで、ますますお調子者の指(筆?)が進む。「いつ咲くのですか?」「今です」とは、CMではないが、真理。今日から『Jazz』の『Sakura』も狂い …

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嵐山桜満開第三弾 嵐山桜満開第三弾

昨夜、例年お邪魔する夜桜見物に出かけた。場所は、数日後に写真と文章と共に紹介。 まさに神が咲いていた。 『jazz』 より その思いからか散るからこそさくらの美しさだと詠んだ歌も少なくない。在原業平の …

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嵐山桜満開第二弾 嵐山桜満開第二弾

拙い写真を言葉でカバーできれば、と祈りつつ・・・ 4月1日と言えば、エイプリル・フールで、「嘘をついても良い」と言う風習だが、原発関連の情報の嘘をはじめ、嘘が堂々とまかり通る今の日本。今さらエイプリル …

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嵐山ほぼ満開 嵐山ほぼ満開

拙さをものともせず、とは私で、どこからかピンボケでも撮れ撮れと言う声。その声は、桜からか。桜に憑依する神からか。我が貧祖な写真でもご自分で見て欲しいと言う誘い桜?である。 今日から数回、本日に撮った写 …

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