赤とんぼが飛んでいた 赤とんぼが飛んでいた

赤とんぼが飛んでいた。 雨上がり、酷暑が連続する京都でも風が涼しくなった。熱中症を避けるためにウオーキングも止めていたが、今、公園を歩いてみると、赤とんぼが飛んでいた。畏友、同志イクサンの言葉を借りる …

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ど根性猫じゃらしに負けるわけにはいかない。 ど根性猫じゃらしに負けるわけにはいかない。

ど根性猫じゃらしに負けるわけにはいかない。 下手な写真である。写真が秘められた情報までを伝達するようなことは、我が畏友音羽きんのすけさんのような写真を表現の手段と選んだ人にしかできない。私のようなもの …

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先祖供養の盆に7代先を考える

お盆である。 『伊吹龍彦が吠える』2011-08-14のブログから引用する。 ・・・墓や仏壇など後世の宗教家が奨励斡旋したことで、釈迦の教えにはない。お盆も中国で作られた『盂蘭盆教』と言う『疑教(ぎき …

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地球のつまはじきもの 地球のつまはじきもの

自慢したいとは思わないが、日本列島で最も猛烈な暑さを体験している都市のひとつが京都である。連日体温越えである。夜になっても、我が猫さまはこの有様。女性なので、いかにもはしたないと言ってはみたものの、こ …

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どうして生きるか どうして生きるか

お父さん、暑い時は寝るに限りまっせ、ややこしいことなど考えないで。 酷暑の午後、不安定な天気で、雷鳴を聞きながら、それでもじっくりと拝見した。音羽きんのすけさんのブログで紹介のあった、『あなたの世界観 …

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予知能力不能人間=いじめ 予知能力不能人間=いじめ

予知能力をすっかり無くしてしまった人間が、未来の命の危険を予知できないのは仕方がないとしても、目の前に繰り広げられている惨劇から次にどうなるかさえ予想できない貧弱な脳でしかないのは、悲しい限りである。 …

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朝顔が咲いた 朝顔が咲いた

朝顔が咲いた。たかが朝顔、されど朝顔である。 それは今執筆中の『生き詩舞い・粋終い』の引用で分かっていただこう。 今回の『生き詩舞い・粋終い』の中の出来事はフィクションではない。今日、地鎮祭をやった。 …

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人間のだらしなさ 人間のだらしなさ

だらしない恰好で悪い。 うだる暑さにこんな格好で寝ているのではなくて、呆れ果てているからだ。だらしないのは私の格好でなく、人間の意識の方だと思っている。 猫の分際で人間の意識がだらしないと言わなければ …

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薔薇は枯れる 薔薇は枯れる

白百合が咲いた。もちろん百合の一品種ではあるが、「カサブランカ」である。昨年、苗を買って見事に咲いたが、それをどうしたわけでもなく、まさに神様お任せのままだったが、見事に咲いた。しかもなぜか二本に増え …

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福島の野菜を食べない 福島の野菜を食べない

福島の原発爆発以前にも、全国の原発周辺の桜に異常があり、経済復興を願った地元の人に沢山の甲状腺がんが発生していることも書いた。もちろんチエルノブイリ原発の事故後の周辺の動植物の変化も書いた。そして福島 …

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