想像力の欠如と無知 想像力の欠如と無知

「それはこの国に自然資源が不足しているからではなく、権力を持つ人々に想像力が欠乏しているからだ」 「アメリカ先住民は、行動する前に『自分たちの行為が七代先の人々にどう影響するだろう?』と考えなくてはな …

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死後硬直直前まで書く 死後硬直直前まで書く

『神さまって』と言うとんでもないことを書いている。 「吾十有五にして学に志す」が、六十をとっくに超え、「六十にして耳順(したがふ)。七十にして心の欲する所に従へども、矩(のり)を踰(こ)えず」を、「六 …

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原発と桜 原発と桜

「台風が予想進路より北の日本海を通ってくれるから、桜は散らないだろう」などと言えば、狂っているとしか思われないが、狂っているのは、この冒頭の桜と、経済狂いの日本列島住民ぐらいだろう。 季節の異常は植物 …

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連載予告編 連載予告編

写真は、更地のためにやがて消される運命にある臨時野原にけなげに咲いた朝顔である。そして、垂れ下がっているのは、鳥の餌を蒔いていたために生えてきた粟である。それだけであるが、いろいろ考えさせられたので、 …

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140万都市で野草を食べるわけ 140万都市で野草を食べるわけ

ご存知だとは思うが、『200万都市が有機野菜で自給できるわけ~都市農業大国キューバ・リポート』吉田太郎著の本がある。日本のマスコミの論調と違って、実際に訪ねてくれた姪の話では、確かにこの本に書かれてい …

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嵐山洪水 見舞い御礼 嵐山洪水 見舞い御礼

まずは沢山の方にお見舞いメールや電話を頂戴しましたこと、心よりお礼申し上げます。確かにニュース映像で溢れる桂川と渡月橋の映像を見ていただくと、それは近年、ご覧いただいた嵐山の映像ではありませんでした。 …

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屑・不用・廃棄 屑・不用・廃棄

屑(くず)、不用、破棄は原発。葛(くず)、芙蓉、萩は秋の使者。 雨粒に秋がくるまってきて、そっとあちこちに秋をばらまくのか、自然は裏切らず、久々の青空の散歩で、甘い香りの葛の花と艶やかな芙蓉の花と秋を …

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世界に見捨てられた邪蛮 世界に見捨てられた邪蛮

夜明け前から、日本の闇の時代の到来を狂喜乱舞していた。日本が世界に見捨てられた瞬間である。 「あなたがたは、オリンピック招致などにうつつを抜かしていないで、今、やることがあるでしょう。林先生ではないが …

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『火の奪還』 『火の奪還』

『朝日新聞』2013年08月30日『天声人語』に「落語家の桂文珍さんがネット社会をチクリ。『上手に使えばいいものを、火を使い始めたばかりのお猿さんと同じで、まだ使い方がようわかってないんですな』。時々 …

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