お知らせ

共謀者yoshiの提案もあり、Blog『伊吹龍彦が吠える』と『ほぼ週刊ぼちぼち連載』を分離します。

量子論やホログラフィー、形態形成場、そしてゼロ・ポイント・フィールドなどなどの新しくて素晴らしい科学を私なりに必死で噛み砕こうとしているものは、『ジントーヨー』とタイトルをつけて『ほぼ週刊ぼちぼち連載』で、まさに週刊をめざしてぼちぼち連載をします。

その目的は、毎回書いておりますが、「『今夜もまた、時事にたいする興味がしずかに流れさっていくのを感じる』とは谷川雁さんの言葉だが、時事に呆れ果て、懲りないのは壁の中だけでなく、内も外も懲りない人で溢れるご時世、ありふれていない現象をありふれた言葉で書いて、ラディカル(根本的)なことを吠えて見よう」というものです。

日常の感覚ではとらえられないものごと、そして常識とか伝統的な科学では理解できないものごとを何とか理解できないか、と悪戦苦闘する連載です。それは「ほんの小さな子どもの頃から、ずっと世界を理解しようと試みており、自分の生活のすべてに適用できる一般解を探している」(フリッツ=アルバート・ポップ)のような新しくて素晴らしい科学の探究者にはほど遠いですが、この右も左も真っ暗闇の世界を何とかするのは、自分とは何か、人間とは何か、全ての命とは何か、その世界とは何か、とから考え直すことではないかと思っています。
その困難に向かう汗の匂いが、『ジントーヨー』です。

Yoshiによって読みやすいものになりました。では、引き続きご笑覧いただければ幸いです。

なお、「ジントーヨー」は沖縄語で、「まったく、そのとおり」とか「ほんとうだよ」とか「そうだまったくだ」などの意味です。
なお、沖縄方言として扱われていた言語は、2009年2月19日にユネスコによって、日本語の方言でなく、独立した1個の言語「沖縄語」とみなされました。

Blog『伊吹龍彦我が吠える』は、見聞きした素敵なこと、腹立たしいことなどの時々の雑感、身体とその周辺状況などいろいろなものになります。吠えてばかりでなく、猫なで声もあるかもしれません。

【参考のために】

琉球新報』2014年8月30日
『沖縄の民意尊重を 国連人種差別撤廃委が日本に勧告』

 国連の人種差別撤廃委員会は29日、日本政府に対し、沖縄の人々は「先住民族」だとして、その権利を保護するよう勧告する「最終見解」を発表した。「彼らの権利の促進や保護に関し、沖縄の人々の代表と一層協議していくこと」も勧告し、民意の尊重を求めた。琉球・沖縄の言語や歴史、文化についても、学校教育で教科書に盛り込むなどして保護するよう対策を促した。委員会は日本政府に対し、勧告を受けての対応を報告するよう求めている。
 同委員会は2010年に、沖縄への米軍基地の集中について「現代的な形の人種差別だ」と認定し、差別を監視するために、沖縄の人々の代表者と幅広く協議を行うよう勧告していた。今回は米軍基地問題に言及しなかった。
 最終見解は、ユネスコ(国連教育科学文化機関)が琉球・沖縄について特有の民族性、歴史、文化、伝統を認めているにもかかわらず、日本政府が沖縄の人々を「先住民族」と認識していないとの立場に「懸念」を表明。「彼らの権利の保護に関して琉球の代表と協議するのに十分な方法が取られていない」ことに対しても懸念を表した。
 また、消滅の危機にある琉球諸語(しまくとぅば)の使用促進や、保護策が十分に行われていないと指摘。教科書に琉球の歴史や文化が十分に反映されていないとして、対策を講じるよう要求した。
 最終見解は今月20、21日にスイス・ジュネーブの国連人権高等弁務官事務所で開いた対日審査の結果を踏まえ、まとめられた。
 対日審査では沖縄の米軍基地問題に関して、委員から「地元に関わる問題は事前に地元の人たちと協議して同意を得ることが大変重要だ」「政策に地元住民を参加させるべきだ」といった指摘が相次いだが、最終見解では触れなかった。
 日本に対する審査は、日本が1995年に人種差別撤廃条約の締約国になって以来、2001年と10年に次ぎ、今回が3回目。

コメントを残す

* が付いている項目は、必須項目です!

*

Trackback URL