ど根性猫じゃらしに負けるわけにはいかない。

2013-08-23-12013-08-23-2

下手な写真である。写真が秘められた情報までを伝達するようなことは、我が畏友音羽きんのすけさんのような写真を表現の手段と選んだ人にしかできない。私のようなものは、写真について懸命に語ることで、ようやく言いたい何かが伝わるに過ぎない。あぁ。

二枚ある。一枚は上から撮った。一枚は横から撮った。その草の根元を撮りたかったのだ。と言うのは、ちょうど猛暑が始まる頃、コンクリートの割れ目に緑色があった。草がひっかかっているのか、と気にしなかったら、なんと、コンクリートの隙間から猫じゃらしが生えていたのである。

そしてこの猛暑、酷暑にもかかわらず、こんなに大きくなって、花穂を幾つも付けた。まさに『ど根性猫じゃらし』である。

とは言え、猫じゃらしは俗称で、本当は、猫で無くて犬の尾に似ているから『エノコログサ』だが、そのくだりは、目下、敢えて中断している『生き詩舞い・粋終い』から引用しておこう。いずれご笑覧いただける日が来ることを願って。

以上が引用である。

殺伐たる事件事故や騒動に言葉を紡ぐ意欲もわかず、しばしブログを休んでいたら、ありがたいことに、「大丈夫か」「暑さにやられているのではないか」などの安否を問うメールを頂いた。

確かに日々37度越えはこたえている。だから、この暑さの中の外出は控えて、閉門蟄居というか、前期高齢者の引きこもり状態ではある。かといって手を休めているのではない。少しペースを落としたが、相変わらず書いている。7月20日に『終身刑』なるものが終わり、目下『綿菓子』と言う作品を書いている。近々に伊吹龍彦のサイトが出来れば、縦書きで読んでいただけると思う。そして暑さ対策に、毎日『真向法』とヨガの基本体操などやっている。それなりに息をさせていただいている。

『真向法』はお勧め。不耕起自然農法を神様お任せずぼら農業といったが、この体操はまさにずぼら体操。それでも根気よく続けると一定の効果はある。ネットで検索を。

コメントを残す

* が付いている項目は、必須項目です!

*

Trackback URL