寝てる菫お父さん、暑い時は寝るに限りまっせ、ややこしいことなど考えないで。

酷暑の午後、不安定な天気で、雷鳴を聞きながら、それでもじっくりと拝見した。音羽きんのすけさんのブログで紹介のあった、『あなたの世界観が根本から変わるThrive(日本語版)』を二時間たっぷりと拝見。以下で、是非ご覧を。

以下、ご覧になったとして進める。

ただ、見終わって、「分かっています、分かっています、だが、その熱い思いだけでどうなるのですか」と言いたくなった。それは「トーラス」と言う「均衡を保ちながら、自らを調整し完全である」と言う基本型が語られる時点では、この型によって、具体的な方法でも示してくれるのか、と期待したからだ。だが、最後まで、そのトーラスを一つの戦術にするような、生き方にするような方法は提示されなかった。

そして「トーラス」から、世界の現状の紹介が続いた。その紹介が信じがたい人のためにさらに参考文献を挙げておくと・・・

UFOは、すでにアダムスキーに始まって半世紀、片っ端から読んだから、これは膨大な量なので、関心のある方はご自分で。ミステリーサークルなど超常現象と言われるものも、自分で調べて判断されるべきだろう。

フリーエネルギーと研究者への迫害、殺人に関しては、『超不都合な科学的真実』『エネルギー革命前夜』をはじめ探せば幾らもある。日本におけるフリーエネルギーについては、明窓出版のフリーエネルギーのメールリンクに結集され、しかも実用化の例がいくつも報告されている。そして、『フリーエネルギーはいつ完成するのか』が明窓出版より間もなく出版される。そういう意味では、「いよいよ」ではある。

世界金融とロスチャイルドについては、今や危険が少なくなったのか、多数出版されている。『闇の世界金融の超不都合な真実』とか『ロスチャイルドが世界政府のビッグブラザーになる』とか『黒い絆 ロスチャイルドと原発マフィア』とか『赤い楯、ロスチャイルドの謎』とか、幾らでも見つかる。

私はもう一歩踏み込んで行ってほしい、と思ったが、それなりに知っていることばかりで、信じがたい人には、「無知は悔しいどころでなく地獄ですよ」と『初恋』から引用しておこう。

そして、このDVDのまとめの部分に入るが、彼らの熱い思いは素晴らしいことで、また彼らの言うように世界が動けば申し分のないことだが、今、紹介した書物などを読めば読むほど、この世界システムの緻密で狡猾で組織的で頑強なことに驚かされる。まともに戦いを挑んでも勝てるはずが無い。

では、どうするか。

それを長く考え、それを次から次へと書き綴ってきたような気がする。その幾つかの考えを参考までに挙げておくが、ここは誤解を承知で書くのであり、できれば、拙著を読んでもらいたい。以下の理由などをそれなりに解明してきたつもりであるからだ。

まず、意識のパラダイムを変える。
個々人別個に孤立しているという個人主義は、デカルト、ニュートン、ダーウイン、フロイトなどの科学者や哲学者に補強されて、欧米人の意識のパラダイムの頑強な構造である。このパラダイムの変革無くして、欧米からの世界変革はあり得ない、と思う。

一方、アメリカ・インディアン(差別用語ではない)、インディオ、アボリジンなどに代表される太平洋と環太平洋の人々の意識のパラダイムこそ地球と地球に生息する命を救う武器で、彼らの暮らしと哲学による生き方に変えていく。

欧米の物質を核にした意識を無くす。余剰の物質を蓄える必要などまるでないことを知る。

意識の構造についてと言うか、意識が日常機能しているだけでなく、また個々人別個に孤立しているのではないということを知る。

言い方を変えれば、同じ土俵で戦わない。彼らの意識には決してない意識を醸成する。「そんなことは人間には考えられない」「ええかっこしーとしか思えない」と言わせるような考え方、生き方をする。

どこかのおっちょこちょいが、「原発を止めて江戸時代に戻る気」と言って、テレビの本質を曝露し、関係者が支配の走狗でしかないことを天下に知らしめたが、「原発を止めて江戸時代に戻る気」に「ええ、そうだよ」答えたい。江戸時代の生活は、1960年から1970年までは根本的に変わってはいない。その頃との違いはいろいろあるが、世界企業が生活の中に入ってきていなかった。だから可能な限り世界支配を目論む連中とその企業の収入を助ける生活をしないようにする。

・・・などなどまだまだあるのだが、DVDを見ていただいたという仮定に、読んでいただいていない拙著と言う二重の足枷の中での列挙で、独断と偏見としか思ってもらえないだろうが、奇特な人が、こんな「とんでもない」話につきあってみてくれたとしても、損はさせないつもりだ。

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