西瓜
なぜ西瓜か。

今朝、そう7月16日の祇園祭宵山の朝、西瓜はほぼ30センチの大きさになった。もちろん土作りもせず、庭に穴を掘って苗を植えただけで、無肥料、無農薬で、やったことは、コンパニオンプランツで虫を除けてくれる葱を添い寝でなく添い植えしたぐらいか。後は、毎朝毎晩、「がんばれ」「がんばれ」「ありがとう」「ありがとう」と藤岡弘風に言葉をかけるだけ。まさに神様お任せずぼら農業である。西瓜でさえこれである。夏野菜は苗一本で、次々一家を養ってくれる。野菜は資本主義経済にはなじまず、分かち合いを進めるとどこかに書いたが、お隣や知人とおすそ分けの交換。

そうそうなぜ西瓜か、と言うと、是非、庭でもベランダでも、土作りもせず肥料も農薬もやらずに野菜を作ればどうですか、と言いたかったのだ。そして玄米のおかずにでも食べれば、二重三重に健康的であるからだ。そして、ここの紹介記事と紹介書籍を読めば、お昼はコンビニ弁当で済まそうなんて金輪際思わなくなるからである。それは・・・

音羽きんのすけさんのブログに以下のようにある。

いつも書くネタではないのですが、Facebookに所属しているグループに投稿したところすごい反響だったのでこちらでもお知らせします。私がそのまま書き写すと、信憑性が低くなるので、URLをコピーしますので、読んでみてください。

豚にコンビニ弁当与え奇形・死産続出「具体名公表するとパニックになる」

そこでその話題を勝手に広げて、『脱コンビニ食!~健康長者をめざす食生活のヒント』山田博士著(平凡社新書)をお勧めする。

その中のいくつかを紹介するが、先の音羽さん紹介の記事同様、是非、読まれた方がいい。日本はまさに汚染列島で、「怪しい食事が危ない日本人をつくっている!」とあるように、放射能物質だけでなく、食生活がすっかり汚染されている。

『脱コンビニ食』には、脱コンビニ後に何を食べるかまで書いてあるが、興味深いところもある。それは頻発するいじめやそれに類する犯罪の原因が食事だということである。もちろん著者の独断ではない。教育制度の違うイギリスでも一時期、いじめが多発したが、イギリスでは即座に調査し、原因を究明し、その改善を始め、成果をあげていると言う。読んでいただきたいから紹介はしないが、調査とその後の処置までやっているイギリスに比べて、日本の教育関係者が何とお粗末かと悲しくなるばかりである。

この『脱コンビニ食』には、「『いま暮らすこの大地で獲れたもの』を食べなければいけないこと、そして『自分のこの腕力で獲れるもの』を食べなければいけないこと」「全世界のゴミ焼却炉のなんと七五パーセントがこの日本列島にあるんです。日本人だけが『ゴミを作っている』んですね」などなど興味深いことが一杯書いてある。

それに新しい病気の多くが食品添加物によることも書いてあり、しかもこの本は食品添加物の入っている食品を実名で紹介している。先の記事が実名を「公表するとパニックになる」と説明したそうだが、パニックになっても公表すべきでは。

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