明日から連載と言いながら数日を過ぎた。もちろんさぼっていたわけでもなく、躊躇していたからだ。書いている本人が、何でこんなものが始まってしまったのか、と不思議に思い、かつどうなって行くのかさっぱり見当がつかないからだ。と思いながら筆に任せて書いていたら400字で200枚になったから、ここで未完で終わってもいいかな、と勝手に納得して、ようやく連載開始。

神様お任せずぼら農法の畑 その1神様お任せずぼら農法の畑 その2

お約束通り、いや、誰も約束していないか。ならば勝手に不耕起自然農法=神様お任せずぼら農法のご報告を。従来の専門農業人が見ればお笑いの農法。耕しも、土作りもせず、もちろん肥料も農薬も無く、ただ、胡瓜と西瓜にはコンパニオンプランツの葱を、トマトにはマリーゴールドを添い寝ならず、沿い植えした。茄子と胡瓜はいかにも菜園風な作りだが、家の解体と改築とが間近で、家の周りにあったレンガを並べて、猫のおしっこよけにしたまで。写真は、今年の神様お任せずぼら農業共犯者の姪摩耶さん撮影。

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