「福島の後に沈黙しているのは野蛮だ」

「目の前で溺れている人がいたら、助けたり、助けを呼んだり、見過ごせませんよね。原発の危険を知ってしまうと、言いたくなる。くじけたら思うつぼだ」

本日、3月13日のテレビ朝日系列の「ワイドスクランブル」での山本晋也さんのインタビューに答えた坂本龍一さんの言葉。

雨である。
微小粒子状物質「PM2・5」や黄砂や花粉などを空気中から落としてくれて、実に心地よい雨であるが・・・

「一雨ごとに春めいてまいりました」とは、季節の挨拶文例だが、いい雨である。雨の言葉を調べると二百ほどあるのか、日本語の面白いところである。その最初にあったのが、愛の雨と書いて、「あいう」。愛雨とは「雨を好むこと。自然の摂理にしたがって降る雨は、動植物の命の水の供給源であり、人の心に潤いを与えるかけがえのない賜物」だそうだ。

しかし、雨で流れても流れてもどこかに集まってしまうヤツはどうすればいいのか?雨に心地よく打たれるなんてできない日本列島。純粋に「愛雨」に戻る日は永遠に来ないのだろう。

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