ただただ感謝。

少し冷え込んでいたが、今朝は久々の自然の朝で、空は澄み渡って太陽は邪魔されることなく光を送ってきてくれる。自然の朝と言ったのは、中国人の強欲で浅はかな金儲けで発生させている微小粒子状物質「PM2・5」も降らず、同じく金儲け主義で植えまくった杉や檜の花粉も雨上がりで飛ばず、黄砂も届かず(黄砂は7万年とか6万年前から飛来する自然?物か)、あとはそのどれよりも恐ろしく厄介な放射能物質が降っているに違いないだけだからだ。自然の清らかさを久しぶりに味わって感謝。

猛吹雪と6月中旬の暑さで明らかにねじれ現象を起こしている日本列島で、3月11日から二年が経った。自然災害が防ぎようがないとしても、今回の災害を教訓に生き延びる術を学ばねばならないが、自然災害を超えて恐ろしくしつこい人間による災害の元は断たねばならない。

遅々と進まないどころか、汚染は水ばかりでなく、大気にも無責任に放棄(放出ではない。人間の悪意での放棄である)され続け、廃炉でさえ気の遠くなるような未来にしか終わらない。まして汚染物質は、人間や人間周辺の命の数十年の長さからすれば、永遠に消えずに増え続けるだけだ。

3月11日慰霊が大事なことは当然としても、他にやるべきこと、考えるべきこと、しかも生きている命の存亡に関わることを早急に、日本列島住民全てが、世界中の人々と一緒にやるべきではないのか。

2020年、オリンピックを日本に!

2020年、めでたくオリンピック東京開催。必死で隠蔽し続けた東京の放射能汚染が、都民の頻発する被曝症発症で、開催国以外の全ての国の選手団が来日を中止。オリンピック東京開催は中止となった、というようなことが間違いなく起こる。それは福島原発に何ら終息の可能性が見えず、活断層の上の他の原発から、頻発する地震で放射能漏れが食い止められなくなっているからである。あぁ、自然に感謝。人間の営みに嘔吐。

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